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2020

第57回富山県高校新人対校選手権大会

男子総合優勝・女子総合3位

第73回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会:新コロナ感染防止のため中止でスポーツ交流大会

2019

第56回富山県高校新人対校選手権大会

男子総合3位・女子総合2位

第58回北信越高校 女子トラック3位(総合4位)

第72回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(1年ぶり38回目)・女子総合優勝(4年連続30回目)

2018

第55回県高校新人大会 男(27回目)女(19回目)アベック総合優勝

第71回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合3位・女子総合優勝(3年連続29回目)

2017

第56回北信越高校 男子トラック優勝(総合2位)

第70回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(5年連続37回目)・女子総合優勝(2年連続28回目)

2016

第55回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(2年連続6回目)

第69回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(4年連続36回目)・女子総合優勝(2年ぶり27回目)

2015

第54回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(2年ぶり5回目)

第68回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(3年連続34回目)トラック1位/フィールド1位・女子総合準優勝


2014

第53回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合4位・男子フィード1位 女子総合7位

第67回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(2年連続33回目)・女子総合優勝(10年連続26回目)

2013

第52回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(34年ぶり4回目)

66回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子総合優勝(3年ぶり32回目)女子総合優勝(9年連続25回目)

部員からのレポート

 

 

  北日本新聞スポーツ記録賞記念講演「競技を楽しみ、関わり続けるために」に参加して

 とても分かりやすく心に残る講義だった。学んだことを自分の過去と照らし合わせてみると自分が結果を出せない時図1は、結果ばかりを求めて無気力、外部による強制、消極的意思がストレスとなり、いけてない心の状態になっていた。それがパフォーマンスの低下、悪い結果と繋がっていった。

 

図1「結果を出せない人は結果ばかりを求めている」

 

 

 上手く行かない事を楽しむ【図2】事で、積極的意思(やる気)に変わり、練習はキツイけど充実し楽しめて夢中になり、自己ベスト更新ができた。

 

図2「継続するためのエネルギー~やる気のレベル~」

 

 福島先生は、心技体に関する知識を学び、自分の課題分析やトレーニングを練習し身に付ける。最終的には試合で生かせるように学び得た知識、情報を実践の中で活かす。その取り組み、繰り返し、物事を理論づけて考えて根気強くすすめる事を「合理的な根性」と言っている。選手自身が自分の考え信念を持ったコーチいらずの“自立した選手”を育成する事を目標とされている。その例として宮澤有紀選手の紹介VTRを観た。宮澤さんは高校生の時、極度の低血圧で1度陸上を辞められた。闘病生活をきっかけに医師を目指し、富山大学に入り朝8:30~夜10:00までの研修の中で1時間のみ自分で考えたメニューをこなし、日本選手権で100m2位の好成績を記録されている。

 忙しいや時間がないと言わず、時間を有効に使ってすごいと思った。最近、上手な人の動画を見る事で明確な情報伝達や適切な情報処理を行い、実際の練習で正確な情報確認を行うようにしている。

 

 今までの記録をリセットし、もっと自分の課題分析やトレーニングを行い、合理的な根性を身につけメガ進化していこうと思う。

 最後に、このような素晴らしい講義を聴けたのは、いつも熱心に指導して下さる林先生、苦しい時に支えてくれるチームメイト、主催の北日本新聞社さんのお陰だと思います。今年は、良い記録が出せるように精進していきます。

 

 

メモ

○技(クセ)を捨てるために、いろいろな感覚(動き)を確認する!

入力:こんなコツでやってみよう→こんな感じで動いてみて→こんな動きになった。

改善には「感覚ノート」

・地面(水面)からたわみを感じる。

・ガツガツ/ゴリゴリ/フワフワ/ソロリソロリ

・50cm前を行く自分に引っ張られる。

○夢中

・結果は「おまけ」

・メガ進化→自己ベスト更新

○楽しい感情

・苦しいけど充実している。

○こうしたい

・自己決定

 

山下晃広(2年・8種競技)